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正しいシャンプーの仕方~1~「シャンプーで泡が立たない理由と対処法」

正しいシャンプーの仕方 その1

【質問】家のお風呂では美容室のようになかなか泡が立ちません。

「自分でシャンプーする時に泡が立ちません。」って言う声を良く聞きます。

また、こんな声も良く聞きます。

「良いシャンプーは泡が立たないって聞いたことがあるからこんなもんだと思っていた。」

「良いシャンプーは洗浄力が弱いから泡が立たない、でもこれって洗えているの?」

髪の汚れの大半は埃と油です。

見直していきましょう

 

まずは予洗いから見直しましょう

シャンプーをする前にお湯で濡らしますよね?
それを予洗い(湯洗)といいます。
実は、ここが一番泡立ちに関係してきます。
じっくりと時間をかけるのがオススメです。
約2分間、お湯だけで洗いましょう。
温度は38~40度です。熱すぎると乾燥につながります。

シャンプーの特徴は?

シャンプーには界面活性剤というものが入っています。
簡単に言うと、水と油を混ぜる原料です。
(たまに界面活性剤を使ってないというシャンプーがありますが、
石鹸の原料を分けて記載してあるだけの場合が多いので注意しましょう。
サボンというハーブの力で汚れを落とす場合はあります。)
泡立ちの良さは界面活性剤が決めます。
他には、発泡剤やpHや保湿剤なども影響します。

良いシャンプーは泡立たない??

そんなことはありません。
特徴やコンセプトが違うだけです。
泡立つシャンプーもあれば泡立ちにくいシャンプーもあります。
また、強めの界面活性剤に強めの保湿剤を入れて泡が立ちにくいようにしてあるものもあります。
(それが悪いというわけではありません。
水に馴染み流せるクレンジングオイルなども界面活性剤が入っているけど泡が立たない洗浄剤です。)

上手くシャンプーを使うには
予洗いで界面活性剤の働きを良くする

界面活性剤は、水とアルカリで泡立ちが良くなります。
界面活性剤が多ければ泡立ちが良いというわけではないです。
界面活性剤の組み合わせにもよります。また「水分」が必要です。
界面活性剤は油と水を仲良くさせるお薬です。
水だけじゃ落ちない皮脂(油汚れ)やトリートメントオイル(油汚れ)を落としてくれます。
そこで、お湯です。お湯は油を落としやすくしてくれます。
予洗いで髪の温度を上げて油を落としやすくしておきましょう。
最近流行の酸のトリートメントでpHを下げた髪の毛も泡立ちにくいです。
こればかりは、数回洗うしかありません。

 

どれも同じ付け方していませんか?
トリートメントとスタイリング剤と使用量の問題?

「アウトバストリートメントの量が多いのかな」
「スタイリング剤をつけすぎているのかな?」
予洗いを見直してみても上手くいかない方はここが重要です。
確認して欲しい事があります。
「全部同じ場所、同じ付け方をしていませんか?」
お家でするインバストリートメントは根元には必要ありません。
アウトバストリートメントは、毛先からつけて根元には薄くつけます。
スタイリング剤は、必要なところだけつけます。
シャンプー剤は、つむじ周辺の根元からつけます。
油によって泡立ちを邪魔されません。
まだまだ泡立たない方は、お風呂に髪をしばらく入れておくと硬くなった油が取れると思います。

 

なにはともあれ、お湯でちゃんと洗いましょう。
仕上げにシャンプーという感覚がベストです。

充分な予洗いは頭皮の血行も良くしてくれます。
お家シャンプーの問題を解決できるのが予洗いです。

 

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